Lambda + EventBridge で関数の定期実行を実現した際の画面

📝 AWS Lambda で cron みたいに定期実行する

コンテナをホットスタンバイさせるために EC2 でインスタンス起動して cron で ping 飛ばしていたのですが、コスト的に勿体ないなーと思っていました。しかし、「AWS Lambda 使えばいいじゃん」という指摘を受け、確かにってなったので cron で定期実行していた ping 処理を AWS Lambda + EventBridge で置き換えました。 実は Heroku Scheduler とか使って同様のことをしていた時期もあったのですが、10 分毎しか実行できない制約があったりして使い勝手が悪かったので、後々も使っていけそうな知見な気がしたのでメモがてら記事で残しておくことにしました。 まず、AWS Console から Lambda サービスを選択して関数を新たに作成します。 1. AWS Lambda のトップ画面から関数作成のための画面に遷移する 2. 必要な情報を入力して Lambda の関数を作成する 関数が作成でき次第、ping 処理を書いていきます。http リクエストを行うためのライブラリとして Node.js の標準モジュール(https) を利用します。 Lambda 関数作成直後の index.js は下記のような記述になっていると思います。 // index.js exports.handler = async (event) => { // TODO implement const response = { statusCode: 200, body: JSON.stringify("Hello from Lambda!"), }; return response; }; こちらを Node....

January 4, 2021 Â· 1 分 Â· Me

📝 React で highlight.js を適用する方法

Zenn.badge を作成する時に React に highlight.js を組み込もうとしたのですが、若干躓いてしまったので対処法についてメモっておきます。 React は既にプロジェクトにインストール済みと仮定します。 # 一応 React をインストールするためのコマンドは ↓ npm i --save react react-dom まずは highlight.js を NPM or Yarn でインストールします。 # NPM で highlight.js をインストールする npm i --save highlight.js yarn add highlight.js その後、React ソースコードに highlight.js を組み込みます。 ソースコードの全体像は下記のとおりです。 import Head from 'next/head' import styles from '../styles/Home.module.css' import React, { useState, useEffect } from 'react'; /** highlight.js を import する */ import hljs from 'highlight.js/lib/core'; /** シンタックスハイライトしたい言語のみ import として登録する 今回は html をハイライトしたかったので xml を import した デザインは highlight....

December 23, 2020 Â· 3 分 Â· Me

📝 Hugo で外部リンクを target="_blank" で開く方法

Hugo で設定した外部リンクを開くときは別ウィンドウで開けるようにしたかったので、Hugo のテーマファイルをオーバーライドして対応しました。外部リンクが設定されているときのみ a タグに target="_blank" rel="noopener noreferrer" が追加されるようにしました。 テンプレートファイルは GO の HTML テンプレートで書かれているので、その書式にしたがって a タグの属性を書き換えることで、外部リンクの場合は target="_blank" rel="noopener noreferrer" を追加します。 下記は hugo-PaperMod で、メインメニューの a タグに target="_blank" rel="noopener noreferrer" を追加するときのサンプルになります。 <ul class="menu" id="menu" onscroll="menu_on_scroll()"> <!-- `.Site.Menues.main` の要素数 (メニュー数) ループします --> {{- range .Site.Menus.main }} <!-- 要素内の .URL にアクセスすることで設定されているリンクにアクセスする。 設定されている URL のプレフィクスが https:// or http:// であれば、 絶対リンクが設定されているはずなため、外部リンクが設定されているとみなす。 --> {{- $is_abs_url := or (strings.HasPrefix .URL "https://") (strings.HasPrefix .URL "http://") }} <!-- もし外部リンクが設定されていれば、そのまま .URL の内容を出力する。 そうでなければ、内部リンクを language プレフィクスを付与した形で出力する。 --> {{- $menu_item_url := (cond $is_abs_url ....

December 17, 2020 Â· 1 分 Â· Me